2023年11月リプロライフチームは、不妊治療に特化したクリニックである東京・六本木レディースクリニックを訪れました。今回の訪問では、同クリニックの培養士チーフである福嶋文吉様に取材の機会をいただきました。

 

六本木レディースクリニックは2022年12月、以前の卵子や胚の凍結方法からクライオテック Ready to Useへ移行。
同クリニックが弊社製品をどのように活用し、臨床現場へどのような影響を与えたのか、その裏側に迫りました。


福嶋様のインタビューでは、Ready to Useメソッドが卵子や胚の凍結の結果と、クリニック全体の運営に与えた深い影響について語られました。Ready to Useという新しいアプローチによってもたらされた進歩と業務改善の一端を垣間見ることができます。

また凍結プロセスの技術的な側面だけでなく、クリニック経営の広範な側面にも踏み込みました。Ready to Useの採用により準備時間が短縮されたことで、胚培養士の育成とトレーニングにも時間活用できるようになり、それらの経験も共有いただきました。

ぜひ最後までご覧ください!