弊社は今年10月、ニューオリンズで開催されたアメリカ生殖医学会(ASRM 2023) に出展しました。ASRM 2023 にて、卵子および胚の凍結製品シリーズ・クライオテック  Ready to Use を発表。弊社会長・桑山正成によって開発された新手法は、培養士にとってシームレスな体験を提供し、凍結技術のプロセスを大幅に改善することで、カンファレンスでも大きな注目を集めました。

 

ガラス化におけるReady to Use の役割

クライオテック Ready to Useシリーズは、簡便さ、業務効率化、そして胚培養士にって使いやすいデバイスであることを重点に紹介。

 

ワークショップの実施

リプロライフはASRMでのワークショップを通じて、世界中の胚培養士に実践的な凍結・融解の経験を提供しました。参加者はReady to Use シリーズのシンプルさと有効性を体験し、非常に有意義な機会になりました。

 

胚培養士のフィードバック

ワークショップの参加者はReady to Use に対する思いを共有しました。製品の使いやすさ、時間の削減、そしてデザインの精度は、アメリカおよび他の国々の胚培養士に強い印象を残しました。

 

 

今後の展望

Ready to Use シリーズが生殖技術の分野で注目を浴びる中、FDAの承認はまだ取得されておらず、現在は一部の国でのみ利用可能です。しかし、弊社は生殖技術の進歩に取り組み続け、製品をより多くの国で提供できることを目指しております。

Ready to Use、または他のクライオテック製品に関する詳細は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。