株式会社リプロライフは11月9日(木) 〜10日(金) に石川で開催された、第68回日本生殖医学会学術講演会・総会に出展いたしました。

約2,100人が参加した今回の学術学会でも、新製品「Ready to Use(RtU) シリーズ」 をご紹介。連日、多くの胚培養士の方にお試しいただきました。

 

アフタヌーンセミナーの主催

「生殖補助医療におけるSDGs開発目標と業務最適化」 をテーマに、アフタヌーンセミナーを開催いたしました。本セミナーでは、環境や社会の動きに対応しつつ、最適な治療を推し進めていくために取り組む医療機関の課題・ベネフィット事例などを医師・培養・看護・医事、それぞれ4部門の視点でご紹介。

 

・座長

足立病院 生殖医療センター 中山貴弘 先生

・演者

医療法人アートクリニック京野 京野廣一 先生
京野アートクリニック仙台 服部裕充 様
足立病院 生殖医療センター 増川綾音 様
京野アートクリニック高輪 山本 遥 様

以上5名の方に発表いただきました。

また、培養部門の服部様には、RtUを導入したことによる業務効率化の成功事例を中心に発表いただきました。RtUは、新溶液を採用したことにより、従来のクライオテック法と比較して、プロトコル時間を5.5分も短縮することが可能です。短縮された時間を有効活用したことで、臨床現場が具体的にどのように変わったのか、生の声を聞くことができました。
※フェアウェルセミナーの動画は、ここからチェック

 



Ready to Use、または他のクライオテック製品に関する詳細は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ださい。