創設者 桑山正成 Masashige Kuwayama

プロフィール
ヒト生殖医療技術のもとであるウシのIn Vitro技術で世界最大のセンターをセットアップ(1989)し、そのリーダーとして体外受精、体外培養、凍結保存などの基幹技術で世界最高レベルの技術を開発し、世界をリードしてきた。 1999年3月、救われない不幸な高齢不妊患者様夫婦と出会ったことをきっかけに、治らない患者様を治す生殖医療技術開発と普及に身をささげる決意をし、翌月より生殖医療界に移籍、以来、新治療技術の開発と普及に邁進している。
向井 正弘 Masahiro Mukai

向井 正弘 Masahiro Mukai 代表取締役社長

社長あいさつ
私、向井正弘は、2020年7月1日、代表取締役に就任することになりましたのでここに謹んでご報告申し上げます。
甚だ微力ではありますが 一意専心社業の発展に全力を尽くす所存です。

最も効果があり、最も安全な医療製品を開発・生産 最も安価に供給し、世界中の不妊患者様を救うこと

会社概要

  • 会社名
    株式会社リプロライフ
  • 所在地
    東京都新宿区新宿2-5-3 AMビル 9F
  • 電話番号
    03-5925-8931
  • FAX
    03-5925-8932
  • 代表取締役会長
    桑山 正成
  • 代表取締役社長
    向井 正弘
  • 設立
    2010年7月1日
  • 社員数
    53名(パート・アルバイト含む/2019年12月現在)
国内事業部 山下 晋吾

山下 晋吾 国内事業部 部長

「How can I help you?(何か力になれることはありませんか?)」
私たちが一番多くの時間を共有するのは、「お客様」です。 
お客様の視点に立ち、お客様にとって「良い!!」と思って頂けるご提案を心掛けております。
製品を通して、一人でも多くの人に感動と笑顔を届けていきます。
国内事業部 酒田 仁

酒田 仁

これまで各業種を営業一筋で勤めさせていただきました。徹底した現場第一主義で働かせていただいた中で、少しでも皆様の声を形にできるよう、今日も全国を走り回っております。クライオテック法を徹底的に叩き込まれましたので、ガラス化におけるお悩みやご不明な点を解決できるように努めてまいります。
国内事業部 奥田 祥真

奥田 祥真

当社が開発した優れた生殖医療技術を活かし、もっと世界中の女性に希望を与えたいという桑山の理念に共感し、2019年に入社致しました。
主に関東・関西・中国エリアを担当しております。
会社本位ではなくお客様本位での営業を日々心掛けておりますので、何でもお気軽にご相談下さい。
国内事業部 木下 寛基

木下 寛基

これまで医療業界の営業一筋で勤めておりました。現場の最前線に立たれているお客様に、最善の提案ができるよう努めてまいります。
弊社製品を通して、施設様、患者様にとって有益となるような企画等を作っていきたいと思っていますので、是非お気軽にご相談頂けますと幸いです。
  • 国内事業部 山下 晋吾山下 晋吾
  • 国内事業部 酒田 仁酒田 仁
  • 国内事業部 奥田 祥真奥田 祥真
  • 国内事業部 木下 寛基木下 寛基

世界に拡がる希望

「命の尊厳を守るには、最も安全な方法以外許されない」、この信念のもと、グローバルセールス部は世界中を巡り、クライオテック法のプロモーションとトレーニングを行っています。
最も安全で、シンプルで、卵子や胚に託された希望を妊娠まで繋ぐことのできるこの方法は、世界中の施設で使われ、喜びの声を頂いています。
患者様の卵子・胚のポテンシャルを最大限生かすことのできる当社の技術は、日本が誇る最新鋭の技術です。 私たちは凍結技術がもたらす喜びを世界中に拡げていきます。世界から不妊の苦しみが消える日まで。
 
製造部 部長 菊地 正彦

すべては笑顔のために

菊地 正彦製造部 部長

私たち製造部門は、リプロライフにおける生産工場として誕生しました。溶液分注、検品における各工程をはじめ、組立・梱包・出荷までの生産管理を行っている部門です。商品を海外70か国に迅速かつ柔軟に出荷対応できるよう各部門と連携し、病院施設、クリニック等を支える重要な役割を果たしています。
世界中の不妊に悩んでいる人たちが笑顔になることを夢見て、「良い商品をより早く」をモットーに商品を世に送り届けます。
マーケティングプロモーション部 部長 眞野 敬士

「いいものを世に広める」

眞野 敬士マーケティングプロモーション部 部長

今日に至るまで一貫して医療に携わって参りました。「いいものを世に広める」スタートアップを得意としており、企画・マーケティング・提案営業を一気通貫で実行できるよう努めております。
お客様目線での企画・提案・フォローアップを職責として参ります。施設様や患者様にとってベネフィットになるものは喜んで対応させていただきますのでお気軽にお申し付け下さい。

新しい「Reprolife」、始めてます。

方針
  • 全世界の国の承認(認証)を目指します。
  • 顧客に満足いただける品質レベルを実現し、患者様を守ります。
  • ISO品質関連規格を基本とした品質マネジメントシステムを確立し、維持向上させます。
  • 全員の参加と協力による品質保証活動を推進します。
音楽療法推進部 部長 樋口 利江子

音楽だからできる

樋口 利江子音楽療法推進部 部長

音楽療法とは、音楽のさまざまな力を使い、心身の発達を促しソーシャルスキルの習得を目指すものです。
音楽療法推進部では障害あるお子様を対象とし、「発語、発声を促す」「運動調整力を伸ばす」「ソーシャルスキルを獲得する」を目的として音楽療法を実施しています。
できなかったことができることに、知らなかったことが知っていることになる。
そしてその経験を積み重ね豊かな成長へと繋げる「音楽だからできる」時間を一緒に体感してください。

わたしたちにできること。

世界中の子供を望む女性を笑顔に..... 大きなミッションを胸に、世界を駆け回るリプロライフの従業員たち。 そんな仲間をサポートすることが、わたしたちの使命です。 仲間たちが安心して仕事に打ち込める環境を提供するために、持てる力を遺憾なく発揮できる風土を築くために。 わたしたちはいま何をすべきか、わたしたちに何ができるのか。 様々な課題と向き合いながら、日々チャレンジしてまいります。 すべては、仲間たちの熱い想いを“カタチ”にするために。

臨床と研究と支援、どれも大切にする会社

臨床・研究・子を持つ親への支援様々な役割を関連施設が担っております

リプロサポートメディカルリサーチセンター株式会社
2017年9月

関連研究施設であるリプロサポートメディカルリサーチセンター株式会社が設立

2020年7月

株式会社先端生殖技術研究所に名称変更

カンクン先端生殖医療センター
2018年4月

カンクン先端生殖医療センターをメキシコに開院

音楽療法推進部発足
2018年4月

子育て支援を目的とした音楽療法推進部発足

お問い合わせは下記にて受け付けております 採用や学術に関する各種お問い合わせ、その他ご質問などございましたら以下のフォームにお問い合わせ内容をご記入の上、送信ください。

桑山正成 Masashige Kuwayama

プロフィール

ヒト生殖医療技術のもとであるウシのIn Vitro技術で世界最大のセンターをセットアップ(1989)し、そのリーダーとして体外受精、体外培養、凍結保存などの基幹技術で世界最高レベルの技術を開発し、世界をリードしてきた。
1999年3月、救われない不幸な高齢不妊患者様夫婦と出会ったことをきっかけに、治らない患者様を治す生殖医療技術開発と普及に身をささげる決意をし、翌月より生殖医療界に移籍、以来、新治療技術の開発と普及に邁進している。

1999年5月には世界で初めてヒト卵子凍結の実用化に成功し、未婚ガン女性のガン治療後の子作りの可能性を開いた。2001年には世界初の卵子バンクを開設、2002年から海外へ遠征、技術指導を行い、桑山の卵子凍結技術により2003年に全米初、2004年に南米、欧州初のベビー誕生に成功した。
日本の卵子バンクからは未婚の血液がん患者様からの凍結卵子により、2014年世界初となる挙児が得られた。
優れた凍結保存技術の世界中への普及のため、保存効率、再現性の高いヒト卵子および胚の凍結手法を考案、開発し、国際学会、ワークショップ、現地実技講習会により、桑山が開発した凍結保存手法は世界中の患者に多くの福音をもたらしている。
さらに2007年には世界で初めて卵巣のガラス化保存にも成功し、さらに女性の妊孕能温存の可能性を広げた。

また、現在その有効な治療法が存在しない高齢不妊患者様の卵子老化を解決するため、臓器移植の概念で、老化した卵子の細胞質を若い正常なものに置換する卵細胞質置換法の開発を精力的に実施、すでに動物実験で世界初の成功例を得、臨床試験を待つばかりの段階となっている。
同時に、胚を培養する培養器や輸送装置、胚を無菌操作する恒温のクリーンベンチや低温処理するコールドクリーンベンチ、大気中の窒素を利用した低酸素培養システム、ヒト胚用ドライインキュベ-ターなど、卵子、精子や胚の操作、培養に関する様々な周辺技術、周辺機器を考案、開発している。

桑山正成 Masashige Kuwayama

経歴

1981
協同飼料株式会社 (ETチーム)
1986
農水省畜産試験場(胎生発育研究室:花田章博士)依頼研究員
1989
ウシIn Vitro技術で世界最大のセンター、家畜改良事業団バイテクセンターをセットアップしリーダーに就任
1991
ウシの体外受精卵を「ガラス化法」という新手法で世界初めて凍結成功
1994
東京農業大学 非常勤護師(平成12年まで)
1995
オーストラリア国訪問研究(アデレード大学)
1996
デンマーク国招聘研究(ロイヤルコペンハーゲン大学)
1997
アルゼンティン国(ブエノスアイレス大学、客員教授)
1999
加藤レディスクリニック 先端生殖医学研究所代表就任
ヒト卵子のガラス化保存法を用いた凍結保存の実用化に成功(世界初)
2000
卵子凍結保存キットを開発
2003
ウシの老化卵子の若返りに成功
2005
Journal of Reproductive Bio-Medicine Online (編集委員)
2006
日本臨床エンブリオロジスト学会 常任理事
2007
ヒトの卵巣凍結保存(ガラス化保存)成功(世界初)
2008
明治大学、国際医療福祉大学非常勤講師
2010
リプロサポートメディカルリサーチセンター所長
2015
麻布大学非常勤講師
2015
株式会社リプロライフ社長
2018
カンクン先端生殖医療センター 理事長
2020
先端生殖技術研究所(AIRT) 所長

代表取締役社長 向井 正弘 (むかい まさひろ)

社長あいさつ

私、向井正弘は、2020年7月1日、代表取締役に就任することになりましたのでここに謹んでご報告申し上げます。

甚だ微力ではありますが 一意専心社業の発展に全力を尽くす所存です。

私、向井は6月までリプロライフの副社長 COOを務めておりました。過去には外資系認証機関の代表を長年経験しておりました。経営管理に長年携わっており、これまで積み上げてきたリプロライフの理念・歴史を承継し、発展させる所存です。

今後も、医療現場、患者様の声に耳を傾ける経営を行います。これまで通り、リプロライフを見守っていただき、さらなる発展のためご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 向井 正弘 (むかい まさひろ)

略歴

長崎県出身。愛知大学(農業経済専攻)卒
(小規模農業における体外受精による和牛生産の効率化・競争性の向上について。)

大学卒業後、1987年から2001年までアメリカ系大手穀物商社カーギルに就職し、穀物及び畜産物の輸出入に携わる。その後、2001年からスイス系大手認証機関SGSに席を移し、取締役ディレクター・食糧・食品事業部長 2005年から2007年の3年間 農林水産省の食品トレーサビリティシステム第三者認証検討委員を務める。

その後外資系大手食品・環境分析機関の代表取締役を経てドイツ系最大手認証機関テュフズードの日本法人(280名)にディレクターとして勤務し、食品をはじめ11の事業部を統括。Global Gap技術委員会(NTWG)委員、およびグローバルGAP協議会理事、その後イギリス系の認証機関で代表を務める。

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