株式会社リプロライフ

What is Challenge100 ?

専任インストラクターを派遣し、クライオテック法実技トレーニング、ワークショップを実施後、卵子、分割胚または胚盤胞いずれかの凍結周期にて、世界100施設・連続する100融解周期・生存率100%達成を目指す取り組みです。

このチャレンジは、凍結融解技術者を育成支援することにより、卵子又は胚の凍結・融解技術の損耗を最小限化、すなわち最良の生存率を目指し、凍結周期における最大限の治療効果を目的としています。

チャレンジ100実施時の100症例に使用する凍結・融解キット、及び凍結融解技術に関する特別な技術・学術をサンプリング用途、トレーニング用途として凍結融解共に無償提供致します。

challenge100

世界100施設、連続100凍結症例、生存率100%を
クリニックと共に実現する

世界連動企画「ガラス化チャレンジ100」
無償トライアル実施中

現在エントリー施設を受け付けております

参加施設

現在6か国19施設においてトライアル実施中
既に4施設が100連続周期のトライアルを終え、100%生存を達成 日本では11施設にチャレンジいただいており良好な成績で継続中

参加施設及び成績について随時更新を予定しております。

※掲載許可をいただいた施設様に限る

challenge100

Welcome to 100% Survival Club

100% Survival Clubとは、本チャレンジにおいて卵子、胚の凍結融解100%生存を連続する症例で実証した、最高水準の凍結技術を有する施設としてメーカー認定するものです。

患者様の治療施設選択の一助となるべく、機関誌や学会を含めた媒体に、凍結融解に関するテーマを発表することに相互で努め、またリプロライフは100% Survival Club施設が凍結技術において世界的に最も高度な技術を有する施設であることを広く告知することに努めて参ります。

100% Survival Club

本トライアルに賛同いただきました施設のご感想、お気づきの点、成績の変化などをインタビューし、随時更新を予定しております。

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Challenge100専任インストラクター

培養士 梅川 由衣
梅川 由衣 培養士
胚培養士として高度生殖医療技術に携わり、1人でも多くの患者様が将来赤ちゃんを抱ける手助けとなれるよう、努めてまいりました。このかけがえのない経験を生かし、これからは日々小さな命と向き合う世界中の胚培養士さんの手助けとなれるよう精一杯努めてまいります。
培養士 笹尾 涼
笹尾 涼 培養士
「たまごちゃん、頑張ってね」。不妊治療施設での勤務時代、毎日卵子にそう語りかけていました。明日この子たちはどうなっているだろう、と不安と期待に駆られながら。新たな命を育む培養士という仕事は、大きな使命感と喜びに溢れ、同時に重い責任も課せられています。患者様のために少しでも良い環境を、良い結果を、と日々陰ながらお力を尽くされている世界中の同志の皆様へ、少しでも高い技術をこの手でお届けして参ります。